財産が少ないから遺言は関係ない?
遺産をめぐる相続トラブルの調停や審判の約75%は遺産額が5千万円以下で起きています!一つの不動産と預貯金をどのように分けるかで、もめるケースがよく見受けられます!
家族円満だから遺言はいらない?
事実婚のご夫婦やパートナー間では相続が認められません。
また、相続人に未成年の子どもや認知症や障害で判断能力が欠けた方がいる場合、相続手続きは非常に煩雑になり費用も高額になります!
お世話になった方へ財産を贈るには遺言しかない!
相続人以外の人や団体へ遺贈(遺産を贈る)するには、遺言を作らねば実現できません。また、遺言内容を実現する遺言執行者を遺言で指定しないと、全相続人の同意や協力が必要になり、遺贈が困難に!
子供がいないご夫婦は住まいの売却を迫られる危険性が!
子供がいないご夫婦の場合、亡くなられた方の相続人は配偶者と亡くなられた方の親や兄弟姉妹です。配偶者が全部相続できるわけではありません。
遺産を分けるために住まいの売却を迫られることもあります。
配偶者の生活を守るには遺言が必要です!
再婚者で前婚時に子供がいる場合トラブルの危険性が!
再婚者で前婚時に子供がいる場合、その子供も相続人です。現在の配偶者と子供と、前婚時の子供との間で協議が必要になります。
遺言を用意すれば、無用のトラブルの元になる協議は不要です。
疎遠な親族がいる場合は相続トラブルが!
推定相続人同士が疎遠な場合、遺産を巡って争いになる危険性が高いと言えます。遺産分割協議もうまくまとまらず、いつまでも相続手続きができません。遺言があればそのような問題は回避できます。
遺言書はあなたの不安を解消し家族に安心感をもたらします
遺言書の力が家族を守ります
遺産の悩みを解消し、遺産をめぐる相続のトラブル・争族を回避して、家族に安心感を与えるにはどうしたらよいか?
その答えが遺言書です。
あなたが自分の気持ちを託した遺言書を残すことで、万一の相続トラブルも回避され、円滑に相続手続きが進みます。
さらに、遺言は何度でも書き直しすることができます。
作成後、生活の状況や自分の考えが変わった時には、再度遺言を作成できますから安心です。
遺言書サポートサービスで、相続トラブル・争族を防ぎ、笑顔相続を実現します
相続問題に注力する世田谷区の国家資格者、特定行政書士があなたをサポート
遺産や相続の問題は、多くの書籍や週刊誌にワイドショーでも取り上げられております。
しかし、それらを見ても、自分の悩みにぴったりと思う情報は意外とすくないもの。
私が出会った相続問題は、どれも「遺言書の必要性を知っていてくれさえすれば」と思うものばかりでした。
相続の問題や不安を先延ばしにせず、遺言書を作成することで笑顔と安心感を得ましょう。
そのことで社会に笑顔相続が増えてくるように私も努力してまいります。
遺言書サポートサービス
おまかせください!
相続問題のプロがあなたをサポートします
遺言書サポートサービスの内容
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初回60分無料相談
・まずは初回60分無料相談をお申し込みください。
・無料相談においてあなたのお悩みや不安を一緒に整理させてください。
・無料相談のみのご利用も歓迎です。安心してお申し込みください。
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遺言書サポート料金【後払いOK】
・公正証書遺言サポートサービスの行政書士報酬は税込み110,000円です。
・自筆証書遺言サポートサービスの行政書士報酬は税込み49,500円です。
・財産額や相続人の人数での報酬額の変動制は採用しておりません。
・別途調査をご希望の場合は追加料金で対応致します。
・公証役場手数料や実費は別途ご負担いただきます。
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遺言執行費用33万円~(財産額の1%)
・遺言作成時に遺言執行者に指定していただいた場合や、遺言執行者に指定された相続人様からの依頼で、遺言執行の代理も承っております。
・財産額の1%×1.1(最低額33万円)になります。
・財産額3千万円以上の場合
(3千万円超の部分×0.6%+30万円)×1.1となります。
遺言書で相続トラブルを防ぎましょう
遺言を作り財産の手続きを円滑化
将来、遺産での争いを避けたい方向けに、誰にどれだけ分けるかを遺言書で残せるようにお手伝いします。世田谷を拠点とする行政書士が、法的な効力を持った遺言書を用意できるようにサポートします。
財産を受け渡す手続きを安心して実行可能
check!
遺産をめぐる相続トラブルを減らす着実な準備
法的に効力を持つ遺言を作成し遺産のトラブルを防げるようにお手伝いします
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Point 01
すぐに行えるもめ事を減らす対策
遺産の手続きを安心して進めるためには、誰に何をどれだけ渡すかを遺言として書面にしておくことが役立ちます。要件をきちんと押さえて、法的に効力を持つ形で作成し、確実に意向を残せるようにお手伝いします。
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Point 02
前もって書面で示しておけば安心
ご自身の死後、財産を巡って争いが起きないか心配されていませんか。あらかじめ分け方を書面で残し家族への想いを遺言書に残しておけば、もめ事は回避できるでしょう。世田谷を拠点とする行政書士が、あなたの意思を遺言書で残すためのお手伝いを承ります。
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Point 03
複数の方法での準備に対応
遺産でのもめ事を防ぐには、あらかじめ、遺産の分け方と家族への気持ちを遺言書に表すことが重要です。世田谷を拠点とする行政書士がご相談を承ります。自筆で残す自筆証書遺言と公証役場を利用する公正証書遺言のどちらにも対応します。
check!
ご利用者様の声をご紹介します。
遺言書サポートサービスをご利用された方のお声です。
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Point 01
面倒を見てくれる従兄と甥に遺産を渡したかった…
子供のいない私にとって、将来遺産を相続するのは、妻と疎遠の兄と知り、常日頃から面倒を見てくれる従兄と甥に何とか報いる方法はないか悩んでいました。
公正証書遺言を作ることで、従兄と甥に遺産を渡せると聞き、涙が出るほど安心しました。
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Point 02
ただただ、ホッとしました。
仲たがいした息子に代わり、身の回りのめんどうを見てくれる弟に遺産をあげたいと悩んでいました。
無料相談のときに、遺言書を作れば弟に遺産を渡せると聞いて、ただただホッとしました。
今は悩んでいたことが嘘みたいに気が軽くなりました。
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Point 03
認知症の相続人がいるので…
病の父の相続で悩んでいました。相続人である母が認知症で、このままでは成年後見を利用しないと相続ができないと聞き不安でいっぱいでした。
無料相談で公正証書遺言のことを伺い、おまかせしてよかったと思っております。
お気軽にご連絡ください
※曜日によって営業時間が異なります。
About
事務所でのご相談以外に出張相談にも対応し相談者様の悩みをきめ細やかに把握
行政書士長谷川憲司事務所
| 住所 | 〒157-0073 東京都世田谷区砧3-13-12 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 携帯電話番号 |
090-2793-1947 |
| FAX番号 | 03-3416-7250 |
| 固定電話番号 | 03-3416-7250 |
| 営業時間 | 月曜日 13:00~19:00 火水木 08:30~19:00 金曜日 08:30~15:00 土曜日 13:00~19:00 ※ 日曜日でも事前にご相談頂ければ対応致します。 |
| 定休日 | 日曜日 |
事務所の相談だけでなく、出張相談にも対応します。予約制で一人ひとりの相談者様の悩みをじっくり時間をかけて伺います。資格を持つ代表者が直接全てのご相談に対応し、責任を持って完了までお手伝いします。
行政書士長谷川憲司事務所のこだわり
将来の遺産をめぐる争いを減らす遺言書。世田谷を拠点とする行政書士がサポート
法的に効力を持つ遺言書で問題を防げるよう行政書士がサポート
子供が多い場合、ご自身の死後に遺産で争いが起こらないか心配ではありませんか。すぐに取り組める有効な対策として、遺言の作成があります。財産に関するもめ事は、誰が受け取るか、いくら受け取るか、そしてあなたの気持ちをめぐって起こります。そこで、誰が何をどれだけ受け取るかとその理由や家族への想いを遺言書であらかじめ残すことで、もめ事を事前に防ぎます。ルールに沿って作られた遺言書は法的に効力を持ちますので、親族であっても内容に抗うことはできません。ちょっとした書き方や文言の違いで無効になってしまうリスクがありますが、専門家として丁寧にアドバイスしますので、安心して作成を行えます。
また、遺産を分ける際の役所での手続きのサポートも承ります。付随する調査や書類作成などにも対応し、相談者様ご自身で複雑な作業を行うことなく手続きを完了させます。
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当サイトにお越しいただきありがとうございます。
はじめまして。 寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士の長谷川憲司と申します。
私は、東京都世田谷区砧を拠点に、相続・遺言・成年後見・任意後見・家族信託・死後事務委任・事実婚契約・パートナーシップ契約など、いわゆる「終活法務」「家族法務」分野を専門として、日々ご相談者様と向き合っています。
これらの分野に共通しているのは、「法律の問題」であると同時に、強い不安や悩み、迷いを伴う人生の問題であるということです。
将来への不安、家族への心配、老いや死への恐れ、誰にも言えない葛藤――。
私は、そうした目に見えない心の部分に寄り添うことを、何よりも大切にしています。
書類の作成や手続き支援では、特にお子様のいないご夫婦やおひとり様やシニア世代の【遺言書作成】【相続手続き】【戸籍収集支援】【銀行手続支援】【任意後見契約】【死後事務委任契約】をサポートすることが多い事務所です。
警備業時代に学んだ「人に寄り添う」ということ
私が行政書士になる前、長く警備業に携わっていたことをご存じの方は、まだ多くないかもしれません。
警備業の現場では、事件や事故、トラブルの最前線に立ち、不安や恐怖に直面している人々と向き合う日々でした。
突然の事故に遭われた方、事件の被害者となった方、極度の緊張状態にある方――。
そうした方々に必要なのは、単なるマニュアル通りの対応ではありません。 まず必要なのは、「この人は自分の味方だ」「この人なら話しても大丈夫だ」と感じてもらえる安心感でした。
声のかけ方一つ、立ち位置一つ、表情一つで、人の不安は大きくも小さくもなります。 相手の表情や呼吸、言葉の端々から心情を汲み取り、不安や恐怖を和らげながら、冷静さを取り戻していただく。
この経験を通して私は、「人を守る」ということは、単に危険から遠ざけることではなく、心に寄り添い、安心を届けることなのだと学びました。
この姿勢は、現在の行政書士業務においても、私の根幹となっています。
法律の前に「人の話を聴く」行政書士でありたい
相続や遺言、成年後見、家族信託、事実婚やパートナーシップといったご相談の多くは、 「何から始めてよいかわからない」 「誰にも相談できず、不安だけが膨らんでいる」 という状態から始まります。
法律の知識がないこと自体が問題なのではありません。
問題なのは、不安を抱えたまま、誰にも気持ちを吐き出せないことです。
私は、行政書士である前に、一人の相談相手として、まずお話をじっくり伺うことを大切にしています。
すぐに結論を出したり、制度の説明を始めたりすることはしません。
なぜなら、ご相談者様ご自身が「何に一番不安を感じているのか」「本当はどうしたいのか」に気づいていない場合も多いからです。
心理カウンセラーとしての視点でお気持ちを整理しながら、 その上で初めて、法律の専門家として最適な制度や手続きをご提案する。
これが、私の基本姿勢です。
終活法務・家族法務は「人生の伴走」です
遺言書、成年後見契約、家族信託、死後事務委任、事実婚・パートナーシップ契約――。
これらは単なる書類作成ではありません。
**「これからの人生を、どう安心して生きていくか」**を形にするための大切な手段です。
例えば、
・認知症になったらどうしよう
・自分が亡くなった後、家族に迷惑をかけたくない
・身寄りがなく、最期まで安心して暮らしたい
・家族が争わないよう、今のうちに準備しておきたい
・事実婚・パートナーと安心できる生活を共に過ごしたい
こうした想いは、とても個人的で、デリケートなものです。
私は、これらの想いを**「法律の言葉」に翻訳し、現実的な形に落とし込む役割**を担っています。
だからこそ、制度の説明はできるだけわかりやすく、専門用語は噛み砕いてお伝えします。
何度同じ質問をされても構いません。
「わからない」「不安だ」と感じるのは、当然のことだからです。
なぜ「長谷川憲司」に依頼するのか
行政書士は全国に数多くいます。
その中で、あえて私を選んでいただく理由があるとすれば、それは **「法律だけでなく、心にも向き合う行政書士であること」**だと考えています。
✔ 警備業時代に培った、不安や恐怖への対応力
✔ 心理面に配慮した、丁寧なヒアリング
✔ 終活法務・家族法務に特化した専門知識
✔ 最後まで伴走する責任感
これらをすべて併せ持ち、「この人に任せてよかった」と思っていただける存在でありたいと願っています。
人生の節目における法務は、一度きりのものではありません。
状況が変われば、考え方も変わります。
だからこそ私は、長く安心して付き合える専門家であることを大切にしています。
最後に もし今、
「誰かに話を聞いてほしい」
「漠然とした不安がある」
「何から始めればいいかわからない」
そう感じていらっしゃるなら、どうぞお気軽にご相談ください。
答えを急がなくても構いません。
まずは、あなたの想いをお聞かせください。
寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士
長谷川 憲司