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国家資格者の特定行政書士が責任を持って一貫対応

国家資格を持った代表者が責任を持って直接全ての業務を行っておりますので、一貫した対応が可能です。途中で担当者が変わることがありませんので、相談者様が不安に感じることも少なくなります。遺産の困り事を気軽に話していただける場として、無料相談をご用意しておりますので、ご利用をお待ちしております。

長谷川 憲司
ハセガワケンジ
代表

当サイトにお越しいただきありがとうございます。


はじめまして。 寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士の長谷川憲司と申します。


私は、東京都世田谷区砧を拠点に、相続・遺言・成年後見・任意後見・家族信託・死後事務委任・事実婚契約・パートナーシップ契約など、いわゆる「終活法務」「家族法務」分野を専門として、日々ご相談者様と向き合っています。


これらの分野に共通しているのは、「法律の問題」であると同時に、強い不安や悩み、迷いを伴う人生の問題であるということです。

将来への不安、家族への心配、老いや死への恐れ、誰にも言えない葛藤――。

私は、そうした目に見えない心の部分に寄り添うことを、何よりも大切にしています。


書類の作成や手続き支援では、特にお子様のいないご夫婦やおひとり様やシニア世代の【遺言書作成】【相続手続き】【戸籍収集支援】【銀行手続支援】【任意後見契約】【死後事務委任契約】をサポートすることが多い事務所です。


警備業時代に学んだ「人に寄り添う」ということ


私が行政書士になる前、長く警備業に携わっていたことをご存じの方は、まだ多くないかもしれません。

警備業の現場では、事件や事故、トラブルの最前線に立ち、不安や恐怖に直面している人々と向き合う日々でした。


突然の事故に遭われた方、事件の被害者となった方、極度の緊張状態にある方――。


そうした方々に必要なのは、単なるマニュアル通りの対応ではありません。 まず必要なのは、「この人は自分の味方だ」「この人なら話しても大丈夫だ」と感じてもらえる安心感でした。

声のかけ方一つ、立ち位置一つ、表情一つで、人の不安は大きくも小さくもなります。 相手の表情や呼吸、言葉の端々から心情を汲み取り、不安や恐怖を和らげながら、冷静さを取り戻していただく。


この経験を通して私は、「人を守る」ということは、単に危険から遠ざけることではなく、心に寄り添い、安心を届けることなのだと学びました。


この姿勢は、現在の行政書士業務においても、私の根幹となっています。

法律の前に「人の話を聴く」行政書士でありたい


相続や遺言、成年後見、家族信託、事実婚やパートナーシップといったご相談の多くは、 「何から始めてよいかわからない」 「誰にも相談できず、不安だけが膨らんでいる」 という状態から始まります。

法律の知識がないこと自体が問題なのではありません。

問題なのは、不安を抱えたまま、誰にも気持ちを吐き出せないことです。


私は、行政書士である前に、一人の相談相手として、まずお話をじっくり伺うことを大切にしています。

すぐに結論を出したり、制度の説明を始めたりすることはしません。

なぜなら、ご相談者様ご自身が「何に一番不安を感じているのか」「本当はどうしたいのか」に気づいていない場合も多いからです。


心理カウンセラーとしての視点でお気持ちを整理しながら、 その上で初めて、法律の専門家として最適な制度や手続きをご提案する。

これが、私の基本姿勢です。


終活法務・家族法務は「人生の伴走」です


遺言書、成年後見契約、家族信託、死後事務委任、事実婚・パートナーシップ契約――。

これらは単なる書類作成ではありません。


**「これからの人生を、どう安心して生きていくか」**を形にするための大切な手段です。

例えば、

・認知症になったらどうしよう

・自分が亡くなった後、家族に迷惑をかけたくない

・身寄りがなく、最期まで安心して暮らしたい

・家族が争わないよう、今のうちに準備しておきたい

・事実婚・パートナーと安心できる生活を共に過ごしたい


こうした想いは、とても個人的で、デリケートなものです。

私は、これらの想いを**「法律の言葉」に翻訳し、現実的な形に落とし込む役割**を担っています。


だからこそ、制度の説明はできるだけわかりやすく、専門用語は噛み砕いてお伝えします。

何度同じ質問をされても構いません。

「わからない」「不安だ」と感じるのは、当然のことだからです。


なぜ「長谷川憲司」に依頼するのか


行政書士は全国に数多くいます。

その中で、あえて私を選んでいただく理由があるとすれば、それは **「法律だけでなく、心にも向き合う行政書士であること」**だと考えています。

✔ 警備業時代に培った、不安や恐怖への対応力

✔ 心理面に配慮した、丁寧なヒアリング

✔ 終活法務・家族法務に特化した専門知識

✔ 最後まで伴走する責任感


これらをすべて併せ持ち、「この人に任せてよかった」と思っていただける存在でありたいと願っています。


人生の節目における法務は、一度きりのものではありません。

状況が変われば、考え方も変わります。

だからこそ私は、長く安心して付き合える専門家であることを大切にしています。


最後に もし今、

「誰かに話を聞いてほしい」

「漠然とした不安がある」

「何から始めればいいかわからない」

そう感じていらっしゃるなら、どうぞお気軽にご相談ください。

答えを急がなくても構いません。

まずは、あなたの想いをお聞かせください。


寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士

長谷川 憲司


遺産に関する手続きや、遺言の作成を世田谷で承り、相続をトラブルなくスムーズに進められるようにお手伝いします。複数の資格者が在籍している事務所や補助者が複数在籍する事務所では、担当者により差異が生じてしまう場合があります。しかし、行政書士の資格を持つ代表者が直接責任を持って業務を行っておりますので、全てのご依頼に対して同じクオリティで業務を行えます。最初の無料相談から正式ご依頼後の手続きまで、全て直接対応し、途中で担当者が変更になることもありません。

相談者様の悩みを丁寧に伺い、責任を持って最後まで業務を遂行します。