相続本を読んだが、正しくできるのか不安
遺言執行に関する書籍は数多く出版されております。週刊誌やTVでも取り上げられております。しかし一般的な説明が多く、自分のパターンに合っているか不安ではありませんか?
各相続人への連絡が必要なことは分かったが…
民法改正で遺言執行者就任の際には、相続人への通知が義務化。
相続人全員へ【遺言執行者就任】【遺言内容】の通知が義務です。
当然連絡先が不明の相続人もいることでしょう。
連絡先の調査、通知方法なども不安ではありませんか?
故人の戸籍、窓口でこれだけでは足りないと言われた方…
遺言執行手続きでは故人の出生から死亡までの戸籍が必要となります。
現在戸籍1枚では手続きは進みません。過去に遡り調査が必要です。
古い戸籍は手書きの崩し文字。判読が難しいものばかり…。
日頃疎遠な親戚が相続人と判明してどうしようか不安な方…
お亡くなりになられた方が、子供がなく親がすでに他界している場合、兄弟姉妹や甥姪が相続人になります。
日頃おつきあいがあまりなく疎遠な方や、まったく初めてお名前を見たという方も。
その様な方々も相続人である以上、遺言による財産相続がない場合でも通知をしなければなりません。
手続きは何とかできそうな気もする。でも、時間がない…
相続税の申告納税は故人の死後10か月以内と期限があります。それまでに相続手続きを済ませないと、納税額がかさむことにも。
しかし、日頃慣れない手続きを、お忙しい日常の中で進めるのは、想像以上に大変です。
手続きはおまかせして、故人を偲ぶ時間を持ち、ゆとりある生活を送りませんか?
どうしたらよいか思いつかない。誰に相談すればよいか…
遺言執行者による相続手続きを請け負う会社や士業、民間業者は多数あります。それぞれ長短があり、報酬額も様々です。
弊所は初回60分無料相談を行っており、そこでお客様に必要な手続きをアドバイス。
お申込み希望の方には、お見積もりをご提示致します。
遺言執行手続きにお悩みの方へ
心労重なる大変な時期に遺言執行に必要な手続きを代行
親族を亡くされた悲しみが癒えない中で、さらに遺言執行手続きに対応するのは非常に大変です。世田谷を拠点とする行政書士が、煩雑な手続きを代行し、相談者様の負担の軽減につなげます。
悲しみが癒えない時期に複雑な手続きを代行
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悲しみが癒えない時期に手続き代行
大切な方を亡くされて大変な時期に相続の手続きを代行して負担を減らします
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Point 01
精神的に辛い時期に代行
悲しみが癒えない時期に行わねばならない遺言執行手続きを代わりに承ります。精神的に辛い時期に、役所や金融機関などへ行く時間的、身体的な負担を軽減します。
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Point 02
相談者様の作業の負担を軽減
遺言執行について、役所や金融機関で行わねばならない作業を世田谷を拠点とする行政書士が、サポートします。親族を亡くされた直後で辛くて何も手に付かない場合でも、相談者様に代わって役所や金融機関へ行って手続きを代わりに行います。
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Point 03
期限内に必要な作業を完了
遺言執行手続きを滞りなく進められるように、世田谷を拠点とする行政書士がご相談を承ります。親族を亡くされて辛い時期であっても、書類の作成や提出などの手続きには期限がありますので、期限内に終えられるようにお手伝いします。
遺産承継・相続サポートサービス
おまかせください!
相続問題のプロがあなたをサポートします
遺産承継・相続サポートサービスの内容
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初回60分無料相談
・まずは初回60分無料相談をお申し込みください。
・無料相談においてあなたのお悩みや不安を一緒に整理させてください。
・無料相談のみのご利用も歓迎です。安心してお申し込みください。
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遺産承継・相続サポートサービス料金
・遺産承継・相続サポートおまとめサービスの行政書士報酬は相続財産額の1%×1.1、最低執行額330,000円です。
・個別の業務のみのご依頼時の報酬額。
例1:戸籍収集相続人調査業務の行政書士報酬は税込み27,500円から。
例2:相続財産調査業務の行政書士報酬は税込み27,500円から。
例3:金融機関手続き業務(1機関毎)の行政書士報酬は税込み22,000円から。
・詳細はお見積もり時に弊所報酬規程をご提示致します。
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報酬は後払いでOK・個別業務のみもOK
・サポートサービスの行政書士報酬は後払いでOKです。
・調査に必要な戸籍や証明書類の収集にかかる手数料や郵送料などの実費も、基本後払いで結構です。
・すべての業務終了時に納品する書類と一緒に請求書を発行致します。お振込みでお支払いください。
・おまとめサービスのみでなく、必要とされるサポートのみでもご依頼を承っております。
遺産承継・相続サポートサービスで、煩雑な手続きを迅速に進め、相続トラブル・争族を防ぎ、笑顔相続を実現します
相続問題に注力する世田谷区の国家資格者、特定行政書士があなたをサポート
遺産や相続の問題は、多くの書籍や週刊誌にワイドショーでも取り上げられております。
しかし、それらを見ても、自分の悩みにぴったりと思う情報は意外とすくないもの。
私が出会った相続問題は、どれも「もう少し早くお話をお聞かせいただければ」と思うものばかりでした。
相続手続きを先延ばしにせず、煩雑で不安な相続手続きは、相続のプロ行政書士にまかせて笑顔と安心感を得ましょう。
そのことで社会に笑顔相続が増えてくるように私も努力してまいります。
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ご利用者様の声をご紹介します。
遺産承継・相続サポートサービスをご利用された方のお声です。
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Point 01
疎遠の親戚との連絡に悩んでいました…
母が亡くなり、戸籍を銀行に持参すると亡き姉の子供達も相続人であるとを言われ、日頃付き合いもなく、疎遠にしている甥や姪になんといえばよいか悩んでおりました。
そんなときに私の代理として甥や姪に連絡をしていただき、必要な書類をやり取りできました。
今では少しずつですが、甥や姪とも連絡をする関係になれました。
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Point 02
葬儀は済んだけれども…
夫が他界。葬儀は済んだのですが、相続手続きをしなければいけないと分かってはいましたが、実際に何をしたらよいのかさっぱり…。
亡き夫からは遺言書を作ったから安心と言われておりましたが、私が遺言執行者というものに指定されており、びっくりしました。
無料相談で今後の手続や流れをお聞きして、不安な気持ちから一転、ホッとしました。
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Point 03
遺産分割協議書を自分で作ったものの…
父の相続手続きで、本屋で遺言の本を何冊か購入。遺言書には遺言執行者を指定することが勧められており、父に遺言執行者を決めてもらうように言いましたが、実際に誰がなるかというところで、行き詰ってしましました。
相談してアドバイスをいただきましたが、やはりプロにお任せした方が確実ではと思いお願いすることに…。
お気軽にご連絡ください
※曜日によって営業時間が異なります。
About
事務所でのご相談以外に出張相談にも対応し相談者様の悩みをきめ細やかに把握
行政書士長谷川憲司事務所
| 住所 | 〒157-0073 東京都世田谷区砧3-13-12 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 携帯電話番号 |
090-2793-1947 |
| FAX番号 | 03-3416-7250 |
| 固定電話番号 | 03-3416-7250 |
| 営業時間 | 月曜日 13:00~19:00 火水木 08:30~19:00 金曜日 08:30~15:00 土曜日 13:00~19:00 ※ 日曜日でも事前にご相談頂ければ対応致します。 |
| 定休日 | 日曜日 |
事務所の相談だけでなく、出張相談にも対応します。予約制で一人ひとりの相談者様の悩みをじっくり時間をかけて伺います。資格を持つ代表者が直接全てのご相談に対応し、責任を持って完了までお手伝いします。
行政書士長谷川憲司事務所のこだわり
遺産に関する役所や金融機関での手続きを確実円滑に行えるように世田谷からサポート
精神的に大変な時期に行政書士として役所や金融機関との交渉などの手続きを代行
遺言執行を行う場合には、複雑な書類の作成や煩雑な手続きなどが多く生じます。しかも、親族を亡くされた直後で、まだ悲しみが深い時期に行わねばならず、精神的にも身体的にも大きな負担です。中には期限のあるものも存在しますので、できるだけ迅速に完了する必要もあります。大変な中でも安心して進めるためには、遺言執行手続きを扱える相続の専門家に代行を依頼することが重要です。書類作成や役所及び金融機関への提出だけでなく、遺産の全体を把握する調査や相続人への通知など、付随する業務にも対応可能な行政書士におまかせください。
また、相談者様がご自身で行える業務は自ら行い、分からない手続きだけのご依頼にも対応します。ご自分で行う手続きの分だけ費用の負担が減りますので、リーズナブルに行いたい方には適した方法です。
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当サイトにお越しいただきありがとうございます。
はじめまして。 寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士の長谷川憲司と申します。
私は、東京都世田谷区砧を拠点に、相続・遺言・成年後見・任意後見・家族信託・死後事務委任・事実婚契約・パートナーシップ契約など、いわゆる「終活法務」「家族法務」分野を専門として、日々ご相談者様と向き合っています。
これらの分野に共通しているのは、「法律の問題」であると同時に、強い不安や悩み、迷いを伴う人生の問題であるということです。
将来への不安、家族への心配、老いや死への恐れ、誰にも言えない葛藤――。
私は、そうした目に見えない心の部分に寄り添うことを、何よりも大切にしています。
書類の作成や手続き支援では、特にお子様のいないご夫婦やおひとり様やシニア世代の【遺言書作成】【相続手続き】【戸籍収集支援】【銀行手続支援】【任意後見契約】【死後事務委任契約】をサポートすることが多い事務所です。
警備業時代に学んだ「人に寄り添う」ということ
私が行政書士になる前、長く警備業に携わっていたことをご存じの方は、まだ多くないかもしれません。
警備業の現場では、事件や事故、トラブルの最前線に立ち、不安や恐怖に直面している人々と向き合う日々でした。
突然の事故に遭われた方、事件の被害者となった方、極度の緊張状態にある方――。
そうした方々に必要なのは、単なるマニュアル通りの対応ではありません。 まず必要なのは、「この人は自分の味方だ」「この人なら話しても大丈夫だ」と感じてもらえる安心感でした。
声のかけ方一つ、立ち位置一つ、表情一つで、人の不安は大きくも小さくもなります。 相手の表情や呼吸、言葉の端々から心情を汲み取り、不安や恐怖を和らげながら、冷静さを取り戻していただく。
この経験を通して私は、「人を守る」ということは、単に危険から遠ざけることではなく、心に寄り添い、安心を届けることなのだと学びました。
この姿勢は、現在の行政書士業務においても、私の根幹となっています。
法律の前に「人の話を聴く」行政書士でありたい
相続や遺言、成年後見、家族信託、事実婚やパートナーシップといったご相談の多くは、 「何から始めてよいかわからない」 「誰にも相談できず、不安だけが膨らんでいる」 という状態から始まります。
法律の知識がないこと自体が問題なのではありません。
問題なのは、不安を抱えたまま、誰にも気持ちを吐き出せないことです。
私は、行政書士である前に、一人の相談相手として、まずお話をじっくり伺うことを大切にしています。
すぐに結論を出したり、制度の説明を始めたりすることはしません。
なぜなら、ご相談者様ご自身が「何に一番不安を感じているのか」「本当はどうしたいのか」に気づいていない場合も多いからです。
心理カウンセラーとしての視点でお気持ちを整理しながら、 その上で初めて、法律の専門家として最適な制度や手続きをご提案する。
これが、私の基本姿勢です。
終活法務・家族法務は「人生の伴走」です
遺言書、成年後見契約、家族信託、死後事務委任、事実婚・パートナーシップ契約――。
これらは単なる書類作成ではありません。
**「これからの人生を、どう安心して生きていくか」**を形にするための大切な手段です。
例えば、
・認知症になったらどうしよう
・自分が亡くなった後、家族に迷惑をかけたくない
・身寄りがなく、最期まで安心して暮らしたい
・家族が争わないよう、今のうちに準備しておきたい
・事実婚・パートナーと安心できる生活を共に過ごしたい
こうした想いは、とても個人的で、デリケートなものです。
私は、これらの想いを**「法律の言葉」に翻訳し、現実的な形に落とし込む役割**を担っています。
だからこそ、制度の説明はできるだけわかりやすく、専門用語は噛み砕いてお伝えします。
何度同じ質問をされても構いません。
「わからない」「不安だ」と感じるのは、当然のことだからです。
なぜ「長谷川憲司」に依頼するのか
行政書士は全国に数多くいます。
その中で、あえて私を選んでいただく理由があるとすれば、それは **「法律だけでなく、心にも向き合う行政書士であること」**だと考えています。
✔ 警備業時代に培った、不安や恐怖への対応力
✔ 心理面に配慮した、丁寧なヒアリング
✔ 終活法務・家族法務に特化した専門知識
✔ 最後まで伴走する責任感
これらをすべて併せ持ち、「この人に任せてよかった」と思っていただける存在でありたいと願っています。
人生の節目における法務は、一度きりのものではありません。
状況が変われば、考え方も変わります。
だからこそ私は、長く安心して付き合える専門家であることを大切にしています。
最後に もし今、
「誰かに話を聞いてほしい」
「漠然とした不安がある」
「何から始めればいいかわからない」
そう感じていらっしゃるなら、どうぞお気軽にご相談ください。
答えを急がなくても構いません。
まずは、あなたの想いをお聞かせください。
寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士
長谷川 憲司